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近畿学校保健学会の動き |
教育行政その他社会の動き |
1953 |
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6・24 |
保健体育審議会(保体審)「独立後におけるわが国保健体育,レクリエーション並びに学校給食の振興方策について」答申 |
| 7・ 1 |
文部省「水害地における学校の保健について」通達(全国的な浸水、冠水被害の頻発に対応して) |
| 8・ 7 |
教育課程審議会(教課審)社会科改訂答申(道徳教育など強調) |
| 11・27 |
学校教育法施行規則一部改正(保健室の設置,学校医・学校歯科医の設置を規定) |
○ |
工場廃水からの塩化メチル水銀に汚染された魚介類の経口摂取による水俣病発生 |
○ |
テレビ放映開始 |
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この頃から大学受験の予備校・講習会が急増 |
1954 |
2・13 近畿学校保健学会研究発表会(第1回)
開催地:大阪(大阪学芸大学)
発起人代表:伊東祐一(大阪学芸大学 教授)
特別講演:新井英夫(文部省初等中等局保健課 課長)
一般演題:7題
6・12 設立総会
(第1回総会・会則,役員等承認)
・学会の事務所は大阪学芸大学保健研究室に置く.
・学会役員(会長,副会長,評議員,幹事)の任期は2ヶ年とする.
・会長:伊東祐一(大阪学芸大学 教授)
・副会長:岩田正俊(奈良学芸大学 教授)
7・− 会誌 第1号 創刊 |
1・18 |
中教審,教育の政治的中立維持に関し答申 |
| 6・ 1 |
「へき地教育振興法」公布 |
| 6・ 3 |
「学校給食法」公布 |
| 7・ 9 |
「学校教育法施行規則」一部改正(学校薬剤師の設置,職務,資格について規定) |
| 10・ 9 |
東京・麻布中学校生徒22名相模湖で溺死 |
| 11・ 8 |
日本学校保健学会第1回総会開催(島根大学) |
| 12・17 |
全国教育系大学学生協議会,第1回全国教育系学生ゼミナール開催(於神戸大) |
○ |
ビキニ水爆実験で第五福竜丸被災 |
1955 |
第2回年次学会
開催地:奈良(奈良学芸大学)
会長:伊東祐一(大阪学芸大学 教授)
副会長:岩田正俊(奈良学芸大学 教授)
特別講演:「近親結婚は何故悪いか」
安澄権八郎(奈良医科大学 教授)
一般演題:14題 |
2・11 |
文部省,社会科改訂発表(安藤文相,天皇の地位明示など表明) |
| 3・18 |
社会教育審議会「純潔教育の進め方(試案)」による純潔教育の普及徹底を建議 |
| 4・ 4 |
宇高連絡船「紫雲丸」沈没.修学旅行の児童ら多数溺死 |
| 4・28 |
第10回日本公衆衛生学会会長,第25回日本衛生学会会長の連名で「学校健康教育強化に関する建議文」及び「要望書」を文部大臣,国大協会長,大学基準協会長に提出 |
| 7・28 |
三重・津市中河原の海岸で水泳練習中の橋北中学校女子生徒36名溺死 |
| 12・ 5 |
「高等学校学習指導要領(一般編)」改訂(「試案」がはずれる.コース制採用など) |
| 12・ 8 |
中教審,教科書制度の改善について答申 |
○ |
森永ヒ素ミルク事件 |
○ |
富山県神通川流域住民に下半身から全身に及ぶ激痛を訴える特異な患者(イタイイタイ病)の存在が報告される |
1956 |
第3回年次学会
開催地:滋賀(大津市滋賀会館)
会長:伊良子光義(滋賀県学校医会 会長)
特別講演:「世界をめぐって ― アメリカで見た学校保健及びPTA活動」
伊東嘉奈太(日本レダリー学術部長)
「学童の難聴」
中村文雄(京都府立医科大学 教授)
一般演題:9題 |
2・ 7 |
「幼稚園教育要領」発表( '64.3.23改定) |
| 4・14 |
学校身体検査の実施について通達 |
| 6・30 |
「地方教育行政の組織および運営に関する法律」公布 |
| 7・13 |
夏期休暇中の児童生徒の水泳,登山等における事故防止について通達(この頃,くり返し事故防止について通達が出される) |
| 7・17 |
第10回「経済白書」発表(「もはや戦後ではない」) |
| 10・13‐ |
大津市にて第6回全国学校保健大会開催 |
| 11・ 8 |
南極観測船「宗谷」出港 |
| 12・ 5 |
「各種学校規程」制定 |
○ |
任命制教育委員会発足 |