| 年 |
近畿学校保健学会の動き |
教育行政その他社会の動き |
| 1957 |
第4回年次学会
開催地:和歌山
(和歌山県立医科大学講堂)
会長:古武弥三
(和歌山県立医科大学 助教授)
特別講演:
「学童及び生徒のスポーツ外傷」
原田基男
(和歌山県立医科大学整形外科教授)
一般演題:28題
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1・29
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南極観測隊上陸(昭和基地) |
4・ 3 |
学校身体検査における聴力検査について通達 |
8・27 |
東海村原子力研究所に「原子の火」ともる |
| 9・14 |
文相,教課審に小・中学校教育課程改善諮問(道徳教育の強化,科学技術教育の振興など,'58.3.15同趣旨の答申) |
| 9・27 |
小,中,高校の全国抽出学力テスト実施 |
○ |
ソ連,人工衛星スプートニク1号打ち上げに成功(10・4) |
○ |
スモン病発生 |
| 1958 |
第5回年次学会
開催地:京都(京都大学医学部)
会長:三浦運一(京都大学医学部教授)
特別講演:
「健康教育における心理学的問題」
倉石精一(京都大学教育学部 教授)
シンポジウム:
「学校における傷害と安全教育」
司会 佐川一郎(京都大学 教授)
シンポジスト 1
長谷川 等(大阪市天王寺高校)
シンポジスト 2
安威行雄(京都市北野中学校)
シンポジスト 3
稲次 優(兵庫県豊岡実業高校)
一般演題:30題
会則改正(主な改正点)
・学会の事務所を京都大学教養部保健体育学教室に置く.
・会長,副会長及び幹事の任期は1年とする
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3・18 |
文部省,特設道徳教育の実施を通達 |
4・10 |
「学校保健法」公布 |
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5・ 1 |
「義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律」公布(1学級定員を50人とする,'63.12.21,45人に改訂) |
6・13 |
「学校伝染病予防規程」(大正13年)・「学校歯科医職務規程」(昭和7年)・「学校医職務規程」(昭和7年)・「学校身体検査規程」(昭和24年)・「学校清潔方法」(昭和23年)を廃止 |
7・29 |
中教審,教員養成制度改善方策答申(開放制を改め教員養成大学の特設など) |
7・31 |
「小・中学校学習指導要領」改訂案発表(10.1若干修正し官報告示,基準性強化) |
○ |
アメリカ,人工衛星エクスプローラ1号打ち上げに成功(1・31) |
| 1959 |
第6回年次学会
(第6回日本学校保健学会と合体)
開催地:兵庫(神戸大学六甲台学舎)
会長:竹村 一(神戸大学 元教授)
会長挨拶に代えて:
「私の学校保健50年の歩み」 竹村 一
顧問挨拶に代えて:
「学校保健の目的について ―
政治学的思考による類推」
塩尻公明(神戸大学教育学部政治学教授)
帰朝談:
「欧州各国の学校保健の現状について」
川畑愛義(京都大学教養部 教授)
健康教育の方向づけに関する特別講演:
1.「健康教育の範疇」
伊東祐一(大阪学芸大学教授)
2.「教育と医学の関連について
― 特にイタリア留学の経験を中心として」
菊野正隆(北海道大学教育学部 教授)
3.「予防医学と学校保健計画立案」
植松 稔(新潟大学医学部 助教授)
4.「板書の問題をめぐって」
唐津秀雄(愛媛大学教育学部 教授)
5.「健康教育の目的を求めて ―
一つの動物実験的研究の出発」
佐守信男(神戸大学教育学部 教授)
討議会:
1.教員養成課程における保健教育について
座長 荻原郡次(大阪大学教養部 教授)
@ 教員養成大学における保健教育の実態について
岩田正俊(奈良学芸大学 教授)
A 教員養成大学における保健教育はいかにあるべきか
川津哲郎(長崎大学学芸学部 教授)
B 教育学の中における保健教育について
高木太郎(神戸大学教育学部教育学教授)
2.保健学習について
座長 竹村 一
@ 保健学習について
橘 重美(天理大学 助教授)
A 中学校における保健学習の実践と今後の問題
清貞太作(神戸大学附属中学校 教諭)
B 経験学習と系統学習
上田 薫(名古屋大学教育学部教育学 助教授)
3.学校環境衛生
座長 冨士貞吉(大阪学芸大学 教授)
@ 学校環境の温熱条件とその測定法について
戸田嘉秋(神戸医科大学 助教授)
A 空気汚染について
武田眞太郎(神戸大学教育学部 助手)
B 騒音・採光照明
山本剛夫(京都大学工学部 助教授)
4.養護教員のありかた
座長 小松寿子
(高知大学教育学部 教授)
@ 養護教員のありかた
寺本 薫(滋賀県堅田保健所 所長)
A 中・高校における養護教員のありかた
寺岡政代(前 大阪府養護教員部長)
B 養護教員のありかた
清水 静(神戸市教育委員会)
5.定時制学校の健康問題
座長 丸山 博(大阪大学医学部 教授)
@ 定時制学校の健康問題
千葉祐典(順天堂大学医学部 講師)
A 定期健康診断に関連する諸問題
岩城國武(大阪府立高校保健主事会 定時制部会)
B 勤労青年の健康問題について
―養護教諭の立場から―
吉田福子(大阪府立大手前高校定時制)
6.学校職員の健康問題
座長 有薗初夫
(和歌山県立医科大学 教授)
@ 結核を中心とした教職員の保健管理
武光多四郎(群馬県教育委員会 保健課長)
A 京都府下公立学校教員の疾病について
額田 粲(京都府立医科大学 教授)
B 保健診療面からみた最近における学校職員の疾患
宮田尚之(京都大学保健診療所 所長)
一般演題:17題(全国学会出題中の近畿関係者分)
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1・10 |
NHK教育テレビ本放送開始 |
| 3・ 2 |
中教審,高校・大学の英才に給与制度,大学院に研究奨励金制度など育英奨学につき答申 |
| 4・10 |
文部省,青少年向けの図書選定制度実施要綱決定 |
4・30 |
「社会教育法」改正(市町村に社会教育主事設置義務) |
| 9・15 |
文部省「中学校保健体育指導書」を編集刊行 |
9・26 |
伊勢湾台風,死者行方不明5,200余人 |
| 10・31 |
文部省「わが国の教育水準」(初の教育白書)を公表 |
| 11・11-12 |
第6回日本学校保健学会
(会長 竹村 一)
神戸大学において開催 |
| 11・27 |
安保改定阻止第8次統一行動でデモ隊2万人が国会構内に突入 |
| 12・17 |
「日本学校安全会法」公布 |
| ○ |
メートル法施行 |
| ○ |
第3次南極観測隊,タロとジロの越冬生存を確認(1・12) |
| ○ |
「児童の権利宣言」国連総会で採択(11・20) |
| ○ |
通学路の交通整理に緑のおばさん登場 |
○ |
キューバ,革命政権樹立 |